Amazonで見つけた超激安なのに6.75インチディスプレイで、最新のAndroid16を搭載している高性能なスマホ「DOOGEE Note59 Pro」。
安いけどこれだけ高性能なら安心だし、あとは楽天モバイルで使えたら通信料金もお得なのになぁと思いますよね。
【結論!】ここだけ読めばOK
DOOGEE Note59 ProはSIMフリー端末なので、楽天モバイルでもその他どこの携帯電話会社でも使えますよ!それに
- 楽天モバイルが扱っている周波数の電波(4G・5Gの両方)に対応している
- 楽天モバイルのプラチナバンドにも対応している
だから、edge 60は、問題なく楽天モバイルで使えるのです!
海外製スマホだけど、日本語は使えるから安心してね!
楽天モバイルの電波はDOOGEE Note59 Proにがっつり対応している
調べた結果、DOOGEE Note59 Proは楽天モバイルの4G・5G・プラチナバンドも掴めることがわかりました。
スマホの電波は、携帯会社ごとに「うちはこの周波数で電波を飛ばします」と決まっているんです。
その周波数ひとつひとつに番号を振ったものが、「バンド(Band)」というんですね。
ラジオを思い出してみてください。
聴きたい放送局に合わせて、ダイヤルで周波数を合わせますよね。
合っていないと、ザーッと言うだけです。

上の図の通りで
- 楽天モバイル=3つのチャンネルで放送している放送局
- スマホ=そのチャンネルに合わせられるラジオ
この2つが合っていれば、電波は届く。合っていなければ、電波塔がすぐ目の前にあってもつながらない。それだけの話なんです。

ちょっと難しいけど、DOOGEE Note59 Proが楽天モバイルで使えるよ!というのを一つの表にまとめました。
楽天モバイルの対応バンドは次のとおりです。
| 楽天モバイルの電波 | どんな電波? | edge 60は? |
|---|---|---|
| Band n77 (3.8〜3.9GHz) | 5G いちばん速い、新しい電波 | ◯ 対応 |
| Band 3 (1.7GHz帯) | 4Gのメイン ふだんの通信はほぼこれ | ◯ 対応 |
| Band 28 (700MHz帯) | プラチナバンド 建物の中・地下に強い | ◯ 対応 |
はい、3つとも「◯」。全部そろっています。
速い5Gも、ふだん使う4Gも、そして次にお話しするプラチナバンドも。
取りこぼしがひとつもないから、DOOGEE Note59 Proは楽天モバイルで問題なく使えると言い切れるんですよ!
私の「Leitz Phone3」も楽天モバイルで運用しています

キタナいスマホで申し訳ないのですが、私のスマートフォンです。
ソフトバンクから発売されているスマートフォンなので、楽天モバイルで動作確認はされていないようでしたが、楽天モバイルのSIMをで使っています。
楽天モバイルの乗り換え手順のページを見ながらサクっと設定をしたら、インターネット通信も通話も特に問題なく使えるようになりましたよ。
DOOGEE Note59 Proはプラチナバンドにも対応している

3つの中で、ボクがいちばんホッとしたのがBand 28(プラチナバンド)です。
これ、700MHz帯という”低い”電波なんですが、低い電波には障害物を回り込んで、遠くまで届くという性質があるんですよ。
イメージしやすいのは、隣の部屋から聞こえてくるテレビの音。セリフは聞き取れないのに、ドンドンという低い音だけは壁を抜けて聞こえてくる。
そういうのとまったく同じ理屈です。
だから、プラチナバンドが使えるかどうかで、
- ビルや商業施設の奥まった場所
- 地下鉄・地下街
- マンションの部屋の中、エレベーター前
- 電波塔から離れた郊外
こういう場所の”つながりやすさ”が変わってきます。
ただし、つながりやすい反面、プラチナバンドは4Gよりも、通信の速度は遅いんですよね。
なので、地下街など電波が届きにくい場所にいて、電波はしっかりつながっているのに、なんか遅いなって時はプラチナバンドで繋がっていることが多いです。
動画やゲームの動画が重いだけで、通話やLINEなどのテキストデータのやりとりについては、問題なくできるので、プラチナバンドは通信の最後のお守りだと考えておくとわかりやすいですね!
圏外になることを考えたら、遅くても繋がっているのは安心できますよね!
楽天モバイルはAndroidでも問題なく使える

CMや広告で見かける「楽天モバイル」は、やたらと
iPhoneが使える!!
という推しポイントなので、Androidだと大丈夫なのか?と思いますが、楽天モバイルでもAndroidスマホを販売していますし、以前は「Rakuten hand」や「Rakuten mini」といったオリジナルのAndroidスマートフォンを作って販売していたので、Androidであっても問題なく使えます。
楽天モバイルと契約したあとの手順を解説!
DOOGEE Note59 Proは、楽天モバイルで買ったものではないので、回線の開通は自分でする必要がありますが、手順通りに行えば、大した作業ではありません。
転入手続き
これまで使っていた大手キャリア(docomoやau、softbank)などから、楽天モバイルに転入する作業です。
Wi-Fiに接続した状態で、スマホアプリ「my楽天モバイル」にて「お申し込み履歴を見る」をタップして、「MNP転入を開始する」のボタンを押します。



実はこの作業、9:00~21:00の間にしないと開通が翌日になるので注意しましょう!!
もし、「my楽天モバイル」のインストールがまだでしたら、こちらでダウンロードしてください。
SIMカードを差し込む

スマホの電源をオフにしてk、続いて送られてきているSIMカードを、スマートフォンに差し込みます。

eSIMの方は、契約時に送られてきたメールでeSIMをダウンロードするだけ!
モバイル通信の設定を行います。
スマホが、どの電波を拾っているか?を入力してあげる必要があります。
DOOGEE Note59 Proの[設定]→[モバイルネットワーク]→[モバイルデータ]→[アクセスポイント名]のところに、下の表の通り入力すればOKです。
| APN名 | 楽天(rakuten.jp) |
|---|---|
| APN | rakuten.jp |
| MCC | 440 |
| MNC | 11 |
| APNタイプ | default,supl※テザリングがご利用いただけない場合は、APNタイプに「dun」を追加してください。 |
| APNプロトコル | IPv4/IPv6 |
| APNローミングプロトコル | IPv4/IPv6 |
| PDPタイプ | IPv4/IPv6 |
はじめてだと、不安になるかもしれませんが、一度自分でやってみると意外と難しいものでもないですし、DOOGEE Note59 Proのような、とても安いのに高性能なスマホを使えるようになりますよ!
あらためてDOOGEE Note59 Proの特徴って?

| 機種名 | DOOGEE Note59 Pro |
|---|---|
| 色のバリエーション | ブラック・グリーン・ゴールド |
| ディスプレイサイズ | 6.75インチ(720 × 1600px) |
| おサイフケータイ | 非対応 |
| 防水防塵性能 | 防水なし |
| 価格 | 26,900円(Amazon調べ) |
DOOGEE Note59 Proは、ボクがAmazonでたまたま見つけたスマホなのですが、Amazonでのレビューもそれなりに入っていて、なかなか良さげです。
ディスプレイサイズが6.75インチと7インチに迫る大きさで、120Hzのリフレッシュレートがあるので画面もヌルヌルサクサクです。
Android OSは最新の16が最初から入っているので、3年くらいは余裕で使えそうですよね。

2年ごとにスマホを買い換えるなんて、逆に時代遅れ感でてきましたよね
あと、「おさいふケータイ」に非対応というのは気になりますが、NFCといってクレジットカードを読み取って使うことはできますので、SuicaやPASMOといった交通系以外なら電子決済はできますよ!

ボクは関西私鉄沿線で「PITAPA」民なので元々カードタイプ。なんの問題もありません。
【最後に】

DOOGEE Note59 Proが楽天モバイルの「Rakuten 最強プラン」で使えるかどうかについて調べましたが、問題なく使えるようですね。
iPhoneが安いと言われている「iPhone16e」でさえ10万円くらいするようになってきています。
普通に使えたらいいだけなのに・・・と安いスマホを探しているなら、DOOGEE Note59 Proはいい選択です。
なにせ、26,900円でAmazonではちょいちょいタイムセールをしていて20,000円くらいの価格。
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」と組み合わせたら、とても安く使うことができますので、DOOGEE Note59 Proを購入する予定で、楽天モバイルへ!



