物理的なキーボードを備えたスマホ「Titan2」がリニューアルして「Titan2」として2025年10月27日に新発売!さっそく楽天モバイルで使えるかどうかを調べてみました。
【結論!】ここだけ読めばOK
「Unihertz Titan2」は、次の理由から問題なく「Rakuten最強プラン」で使えることがわかりました。
- 楽天モバイルが使う4Gのの電波をしっかりキャッチできる
- 楽天モバイルが使う5Gの電波帯にも対応している
- 4Gも5Gも対応なら、インターネットも通話も安心
Unihertz Titan2は楽天モバイルでは公式で検証されていない

楽天モバイルでは、持っているスマホが楽天モバイルで使えるかどうか、自社で使えるかどうか検証した機種を公開しています。
「Unihertz Titan2」があるかどうか調べてみましたが、ありませんでしたが、楽天モバイルが検証していないというだけで、使えないというわけではありません。

Amazonで「SIMフリー スマホ」って検索したら沢山でてくるし、それが全部使えないってわけではないからね!
なので、Unihertz Titan2が対応している電波帯と楽天モバイルの電波帯を見てみましょう!
Unihertz Titan2と楽天モバイルの電波マッチング!!

結果から先にいうと、Unihertz Titan2は楽天モバイルでも問題なく使えるということになりました。

ちょっと難しいけど、Unihertz Titan2が楽天モバイルで使えるよ!となった電波帯の対比を載せておくね!
難しかったら、読み飛ばしてもOKです。
楽天モバイルの対応バンドは次のとおりです。
| 対応バンド | 周波数帯 | 備考 |
|---|---|---|
| Band n77 | 3.8~3.9GHz | 5G |
| Band 3 | 1.7GHz帯 | 4Gメイン |
| Band 28 | 700MHz帯 | 4Gプラチナバンド |
4G FDD-LTE (バンド 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20*/25/26/28A/28B/66/71†)
5G NR (バンド N1/2/3/5/7/8/20*/25/26/28/38/40/41/48/71†/77/78)Unihertz公式サイトより
赤で書いてあるところがマッチングしている周波数です。しっかり対応していますね!
多少、利用できないサービスもあるよ
「APN自動設定」といって楽天モバイルの電波が開通したあとで、最初にする設定があるのですが、それを手動で設定することになります。

あとで説明はしますが、ただ決まった箇所に決まった文字を入力するだけの簡単作業ですよ
あと、地震のときなどの緊急速報が鳴らない可能性がありますが、ボクとしては、まぁ問題ないかなと思っています。
楽天モバイルはAndroidでも問題なく使える

CMや広告で見かける「楽天モバイル」は、やたらと
iPhoneが使える!!
という推しポイントなので、Androidだと大丈夫なのか?と思いますが、楽天モバイルでもAndroidスマホを販売していますし、以前は「Rakuten hand」や「Rakuten mini」といったオリジナルのAndroidスマートフォンを作って販売していたので、Androidであっても問題なく使えます。
それでも不安ならSIMカード2枚挿しで運用!

Unihertz Titan2は、SIMカードが2枚挿さるようになっているデュアルSIMに対応しているので、いま使っている大手キャリア(docomoやau、softbank)さんのSIMはそのままで、楽天モバイルを追加の回線としてSIMカードを挿すことができます。
これなら、両方の電波が使えるので、大丈夫かな?という不安もないですよね。
それに楽天モバイルは契約にかかる事務手数料が不要なので、テスト的にこのように使っておいて、

楽天モバイルでも全然大丈夫やーん!
となったら、電話番号のある方のメインの回線を楽天モバイルに乗り換えて、試しで使っていたSIMの方を解約するということができます。
楽天モバイルと契約したあとの手順を解説!
Unihertz Titan2は、楽天モバイルで買ったものではないので、回線の開通は自分でする必要がありますが、手順通りに行えば、大した作業ではありません。
転入手続き
これまで使っていた大手キャリア(docomoやau、softbank)などから、楽天モバイルに転入する作業です。
Wi-Fiに接続した状態で、スマホアプリ「my楽天モバイル」にて「お申し込み履歴を見る」をタップして、「MNP転入を開始する」のボタンを押します。



実はこの作業、9:00~21:00の間にしないと開通が翌日になるので注意しましょう!!
もし、「my楽天モバイル」のインストールがまだでしたら、こちらでダウンロードしてください。
SIMカードを差し込む

スマホの電源をオフにしてk、続いて送られてきているSIMカードを、スマートフォンに差し込みます。

eSIMの方は、契約時に送られてきたメールでeSIMをダウンロードするだけ!
モバイル通信の設定を行います。
スマホが、どの電波を拾っているか?を入力してあげる必要があります。
Unihertz Titan2の[設定]→[モバイルネットワーク]→[モバイルデータ]→[アクセスポイント名]のところに、下の表の通り入力すればOKです。
| APN名 | 楽天(rakuten.jp) |
|---|---|
| APN | rakuten.jp |
| MCC | 440 |
| MNC | 11 |
| APNタイプ | default,supl※テザリングがご利用いただけない場合は、APNタイプに「dun」を追加してください。 |
| APNプロトコル | IPv4/IPv6 |
| APNローミングプロトコル | IPv4/IPv6 |
| PDPタイプ | IPv4/IPv6 |
はじめてだと、不安になるかもしれませんが、一度自分でやってみると意外と難しいものでもないですし、Unihertz Titan2のような安くて面白いスマホを使うことができるようになりますよ!
あらためてUnihertz Titan2の特徴って?

| 機種名 | Unihertz Titan2 |
|---|---|
| 色のバリエーション | ブラックのみ |
| ディスプレイサイズ | 4.5インチ(1432 × 1436px) |
| おサイフケータイ | 非対応 |
| 防水防塵性能 | 防水なし |
| 価格 | $379.99 |
Titan2は物理的なQWERTYキーボードを搭載したAndroid 15を搭載したスマートフォンです。
前作のTitanは、防水防塵仕様でアウトドア感ありましたが、実際ビジネス利用がほとんどだったようで、今回のTitan2はシュッとした感じになりましたね。
キーボード付きの機種には、根強いファンがいて、そこそこ売れるんですよね!

ボクも昔BlackBerryという携帯電話を愛用していて、これも買う予定
フリック入力で大量の文字を入力すると腱鞘炎になったりするというのも聞く話ですし、文章を入力する機会の多い方にはおすすめのスマホです。
とはいえ、それに5050mAhもあるバッテリーはすごく安心ですよ。
あと、「おさいふケータイ」に非対応というのは気になりますが、NFCといってクレジットカードを読み取って使うことはできますので、SuicaやPASMOといった交通系以外なら電子決済はできますよ!

ボクは関西私鉄沿線で「PITAPA」民なので元々カードタイプ。なんの問題もありません。
【最後に】

Unihertz Titan2が楽天モバイルの「Rakuten 最強プラン」で使えるかどうかについて調べましたが、問題なく使えるようですね。
物理的なQWERTYキーボード付きスマホは、仕事で英語や中国語を入力するような人には最適!モニターのキーボードには戻れないですよ。
それに、$379.99という本体価格は日本円にすると60,000円程度。
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」と組み合わせたら、とても安く使うことができますので、Unihertz Titan2を購入したら、楽天モバイルへ!

