楽天モバイルに乗り換えたいけど、MNP予約番号を取ったりとか手続きが難しそうで無理!
いつもお店でやってもらってたら、そう思いますよね。
ボクSEIも、昔は「MNP予約番号」って聞くだけで、なんだか呪文を唱えられているような気分になっていました。
【結論!】ここだけ読めばOK
いまは、楽天モバイルへ乗り換えるとき、MNP予約番号を事前に取る必要はないんですよ!
「MNPワンストップ」という仕組みを使えば、楽天モバイルの公式サイトだけで手続きが完結します。
店舗に行くと、待ち時間が長いうえに「スマホの在庫がありません」なんて言われて1日で終わらないこともザラなので、サクッとオンラインで申込しちゃいましょ。
面倒な予約番号はサヨナラ!MNPワンストップで楽天モバイル申込み!

いまは、予約番号はほとんどの場合、いらないんですよ。
いま契約しているのが、よほど小さな会社の格安SIMだったり、運転免許証やマイナンバーカードを持っていなかったりする以外は、予約番号なしのMNPワンストップが利用できます。

便利になったもんだー。まじでドラえもんの道具みたい
以前は、今の携帯会社に電話して「辞めます」と伝えるか店舗に行って番号をもらうか、予約番号を出してもらう必要があったんですよね。
これが引き止めにあったりして、結構ストレスなんですよ。
しかも、某キャリアなんかは、明らかに安い特別プランを提案してきて・・・

ほかに移るって、言うたとたんそれかい!
とイラっとすることも多かったんですよ。
店舗は時間が溶ける?オンラインが最強な理由で楽天モバイル申込み!

「よく分からないからお店に行こうかな」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください!
ボクSEIはオンラインで申込をすることを激推ししています。

でもSEIさん、お店の方が安心じゃない?

お店だと予約していても数時間待たされることがあるんよ。

しかも、欲しいスマホの在庫がなくて後日出直し……なんてことになったら、せっかくの休日が無くなって悲しいでしょ。

確かに、いつも半日仕事になるよねー。
こんな理由から、在庫がすぐ確認できて、24時間いつでも自分のペースで進められるオンライン申し込みをお勧めしています。
自宅でのんびりとやった方が、圧倒的に楽ですよね!
乗り換え手順はたったの3ステップで楽天モバイル申込み!
具体的な手順をまとめてみました。驚くほどシンプル。



- 他社からの乗り換え申し込み(MNP)
- 楽天モバイルへ電話番号の引き継ぎ。
- SIMカード(またはeSIM)が届いたら、初期設定ガイドに沿って開通手続き。
たったこれだけ!
いまの番号のまま楽天モバイルに切り替わります。
前の会社の解約手続きも自動で行われるので、自分から連絡する必要はありませんよ!
まさに「最強」の神時短術です。
ちなみに、楽天モバイルなら大手キャリア(docomoやau、softbank)のサブブランド(ahamoやPOVOなど)や格安SIMの会社と違って店舗もあるので、スマホの設定だけ店舗へ行ってスタッフにお願いすることができますよ!
楽天モバイルのMNPワンストップの注意点

とっても簡単なのですが、「ワンストップMNP」を行うときには注意点もあるので、正直にお伝えしておきますね!
受付時間がある
これはMNP予約番号を取ってた場合でも同じなのですが、MNPは9:00〜21:00が受付時間となっています。
これを過ぎると翌日の受付になるのですが、21:00ギリギリだと、翌日になることもあるようです。
システムの都合だったり、今の携帯電話会社とのやりとりだったりがあるみたいですね。
なので、余裕を持って受付時間内にすることが大切です。
名義変更は同時にできない(同一名義でないとだめ)
例えば、あなたの名義で契約しているスマートフォンを子どもに使わせていて、それを乗り換えMNPと同時に子ども名義に変えようと考えたとします。
携帯電話番号を引き継ぐときに、子どもの名前を入力しても「名義が違う」とエラーになります。
あまりないケースかも知れませんが、乗り換えるときは同じ名義で乗り換えるようにしましょう。
【最後に】

「MNPワンストップ」なら、楽天モバイルに乗り換えMNPの申込をして、開通するだけの簡単手続き。
超簡単でしょ。
難しい手続きをしていたのはもう過去の話です。
だって、明らかに新入社員っぽい携帯電話ショップの店員さんがサクサクやってるんだから、そんなに難しい作業なはずがないです。
オンラインでサクッと申し込んで、月々の固定費をガツンと削りましょう。
そしたら、お金が浮くので、その分でこの記事にお礼として、ボクSEIにお酒をご馳走してください笑。
迷っている時間=無駄に多くの携帯料金を払っているということになるので、下のボタンからサクッと乗り換えMNPをしてくださいね。
