楽天モバイル48回払い買い替え超トクプログラムにデメリットはある?

楽天モバイルの48回払いのデメリット!買い替え超トクプログラムを検証 楽天モバイル
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最新のiPhoneが欲しいけど、一括だとなかなか勇気が必要な価格ですよね。

だから、楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」を使って、スマホを48回払いで購入して2年後に返そうかと思ってる。

とはいえなんか話がうますぎて「あとで損する条件があるんじゃないの?」とか身構えちゃいますよね。

【結論!】ここだけ読めばOK

「買い替え超トクプログラム」というのは2年間、お得な月額でスマホをレンタルしているというイメージの仕組みで、

  • 2年経過したら返却しないと割高になる可能性がある
  • 返却するときにディスプレイが割れていたり大きなキズやへこみがあると追加料金がかかることがある
  • 同じOS(iOS・Android)のスマホに買い替えないといけない

といった、多少のデメリットはありますが、そもそも2年ずつスマホを買い替える人なら、ケースに入れたりガラスフィルムをつけたりしていれば問題ないですよね。

それに、機種によってはキャンペーンなどで2年間の支払いを抑えて半額以下や、毎月1円なんていうスマホもあるんですよ。

デメリットは小さい!
\表には出ない特別なキャンペーン/

買い替え超トクプログラムって、結局どんな仕組み?

48回払いだから月々のお支払いを少なくできる

まずは、このプログラムがどういうものなのか、簡単に整理しておきますね。

これは、楽天モバイルでスマホを買うときに、機種代金を48回に分けて払う方法です。

そして、24回目の支払い(つまり2年後)が終わったタイミングでスマホを楽天モバイルに返却すると、残りの24回分の支払いがまるごと免除される仕組みなんです。

言葉にするとちょっとややこしいですが、たとえるなら「2年サイクルで新しいスマホを借りて、期限がきたら返す」というイメージに近いかもしれません。

SEI
SEI

2年経ったら「はい、返しますね」ってスマホを渡して、また新しいスマホに買い替えられるってわけやね。

大手キャリアの「実質価格」との違い

本体価格を高めに設定しておいて、割引でお得に見せる大手キャリア(docomoやau、softbank)の売り方と比べると、楽天モバイルの買い替え超トクプログラムはシンプルです。

「返す」か「そのまま使い続ける」かを、2年後にゆっくり考えれば大丈夫です。

楽天モバイルの買い替え超得プログラム「48回払い」のデメリット!

買い替え超得プログラム「48回払い」のお得の裏には、3つ注意しないといけないことがあります。

デメリット①:「2年後にスマホを返さない」と割高になることがある

このプログラムをお得に使うポイントは、2年後にスマホを「返す」ことです。

「やっぱりこのスマホ気に入ったから、このまま使いたい!」と思ったら、残りの24回分の支払いを続ければ、スマホを返さないで使うことできるんです。

でも、普通の分割払いってことになっちゃうんですよね。

48回払いのうち、最初の24回の月々の支払い額が、とても少なく(1円だったり)設定されていることも多いので、それをうまく利用するなら2年で返しちゃうといいですよ!

ただ、本体価格をすごく高く設定して割引で下げている大手キャリア(docomoやau、softbank)と比べると、楽天モバイルは良心的。

最後まで支払って自分のスマホにしちゃうものアリだと思いますよ!

SEI
SEI

いま、どっちがいいって考えなくて済むのは嬉しいですよね!

デメリット②:スマホの状態が「悪い」と追加のお金がかかる

2年後にスマホを返すとき、スマホの状態がチェックされます。

もし、画面が割れていたり、本体に大きなキズやへこみがあったりすると、「故障費用」として22,000円を払わないといけない場合があります。

SEI嫁
SEI嫁

ガラスフィルムやスマホケースをつけていれば大丈夫よね?

ガラスフィルムやスマホケースで保護していて、通常使用でつくスレなどは問題ないので、心配しなくて大丈夫です。

画面割れや本体の大きな変形、水濡れなどがなければ、追加費用はかからないですよ。

それに、「故障費用」の22,000円ですが、例としてiPhone17のアップルストアでの修理費用と比較してみましょう!

アップル公式サイトより(2026年5月現在)

バッテリー交換以外は、修理費用より楽天モバイルの故障費用22,000円の方が安いですよね。

他のiPhoneや、Androidでもそれ相応の修理費用がかかるので、22,000円でそれを引き受けてくれる楽天モバイルは神対応だと思ってOKです。

デメリット③:同じOS(iOS・Android)のスマホに買い替えないといけない

このプログラムを使って、残りの支払いをタダにするには、2年後に楽天モバイルで新しいスマホを買うことが条件です。

もし、次のスマホは「やっぱりiPhoneじゃなくて、Androidにしたいな」とか、「楽天モバイルじゃなくて、他の会社でスマホを買いたいな」と思っても、できないんですよね!

まぁ、ボクも何度かiPhone→Android、Android→iPhoneをしましたが、かなり面倒なので、あまりこのケースをデメリットに感じる人は少ないでしょうけど。

SEI
SEI

スマホはiPhoneしか使ったことがない!Androidだけ!!なんて方にピッタリですね

逆に神対応なプログラム

買い替え超トクプログラムが向いてる人・向いてない人

ここまでの内容をふまえて、簡単にセルフチェックしてみましょう。

📱 あなたは損する?得する?48回払い適性診断

第1問:スマホは2年くらいで新しい機種に買い替えたい?

次の項目に当てはまる数が多いほど、あなたに向いているプログラムです。

  1. だいたい2年周期でスマホを買い替えたいと思っている
  2. ケースやガラスフィルムをつけて、比較的丁寧にスマホを使うタイプ
  3. 次もiPhoneならiPhone、AndroidならAndroidでいいと思っている
  4. 本体を一括で買うより、月々の支払いを抑えたい

逆に、「同じスマホを3年も4年も長く使いたい」「次は必ず違うOSに乗り換えるつもり」という人は、あえてこのプログラムを使わず、通常購入や中古端末を検討したほうが合っているかもしれません。

結局、「買い替え超トクプログラム」はメリットの方が大きい

最大24回分お支払い不要

ここまでデメリットをお話ししてきましたが、かなり多くの人が「買い替え超トクプログラム」を利用していて、人気のあるサービスなんですよ!

その理由は

  • 2年ごとに新しいスマホに買い替えられる
  • iPhoneは高いから、一括では買えないけど48回払いだと月々は安い!
  • 月々の支払いで、通信量と一緒に引き落としになれば気にならない!

こんなニーズを持っている人が多くて、ボクのように一括でスマホを買って、新機種に買い替えたくなったら買取業者に売るなんて人の方が少数派。

「買い替え超トクプログラム」を使うと支払額が半額以下になるモデル

楽天モバイルで「買い替え超トクプログラム」を利用すれば、機種によっては1〜24回目の月々の支払額が、25回目以降より安く設定されているものがあります。

たとえば楽天モバイル限定カラーがあるPhone (3a) LiteiPhone17e(256GB)ならば、24回目まで毎月たった1円を支払えばいいんです。

iphone17e
iphone17e_24回目まで1円

25回目以降からは、それぞれ1,494円/月、4,882円/月の支払いに変わりますが、24ヶ月で返却すれば、スマホ本体代はたったの24円になります。

iPhone17e(256GB)などは、一括払いだと本体代は117,200円するスマホですよ。

それが、24円で2年間利用できるんだったら、嬉しくないですか?

1円の機種は限られていますが、24回目までの月々の支払いが抑えられている機種も多いので、楽天モバイルサイトで確認してみてください。

2年で割安!

【最後に】2年で買い替えるつもりならデメリットはあまりない

楽天モバイル最後にまとめ

「買い替え超トクプログラム」は、2年後にスマホを返すというルールをしっかり理解して使うと、とてもお得なプログラムです。

実際デメリットもありましたが、そうでもないと思いませんでした?

  • 2年で返却するのがお得ではありますが、別に返却しないで残りも支払えば自分のスマホになる。
  • 綺麗な状態で返却するのも、いつも通りケースとフィルムさえつけておけば大丈夫そう。
  • iPhoneだったら次もiPhoneという縛りはあるけど、どうせ、iPhoneだけ(もしくはAndroidだけ)なので、乗り換えるつもりはない。

と、デメリットらしいデメリットは感じないですよね。

だからそこ、デメリットがあっても利用する人が多いサービスなのが理解できますよね。

いま気になっているiPhoneやAndroidスマホがあるなら、在庫があるうちに楽天モバイルで買っちゃいましょう!

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