Amazonで売っているSIMフリーのAndroidタブレット「Redmi Pad 2 4G」
タブレットを使いたいと思っても、iPadって高くて、ちょっと試してみようという感じで買える値段ではないですよね。
そこで、Xiaomi(シャオミ)の「Redmi Pad 2 4G」が楽天モバイル使えたらいいなと思いました。
【結論!】ここだけ読めばOK
「Xiaomi Redmi Pad 2 4G」は、楽天モバイルで公式には検証されていませんが、次の2つの理由で、問題なく使えることがわかりました。
だって、そもそもXiaomi Redmi Pad 2 4GはSIMフリー端末だし、楽天モバイルが使う4Gと5Gの電波をしっかりキャッチ仕様だから、インターネットはちゃんとつながりますよ!
海外製タブレットだけど、日本語は使えるから安心してね!
楽天モバイルの電波はシャオミ Redmi Pad 2 4Gにがっつり対応している
調べた結果、Redmi Pad 2 4Gは楽天モバイルの4G・5G・プラチナバンドも掴めることがわかりました。
スマホの電波は、携帯会社ごとに「うちはこの周波数で電波を飛ばします」と決まっているんです。
その周波数ひとつひとつに番号を振ったものが、「バンド(Band)」というんですね。
ラジオを思い出してみてください。
聴きたい放送局に合わせて、ダイヤルで周波数を合わせますよね。
合っていないと、ザーッと言うだけです。

上の図の通りで
- 楽天モバイル=3つのチャンネルで放送している放送局
- スマホ=そのチャンネルに合わせられるラジオ
この2つが合っていれば、電波は届く。合っていなければ、電波塔がすぐ目の前にあってもつながらない。それだけの話なんです。

ちょっと難しいけど、Redmi Pad 2 4Gが楽天モバイルで使えるよ!というのを一つの表にまとめました。
楽天モバイルの対応バンドは次のとおりです。
| 楽天モバイルの電波 | どんな電波? | Redmi Pad 2 4Gは? |
|---|---|---|
| Band n77 (3.8〜3.9GHz) | 5G いちばん速い、新しい電波 | ◯ 対応 |
| Band 3 (1.7GHz帯) | 4Gのメイン ふだんの通信はほぼこれ | ◯ 対応 |
| Band 28 (700MHz帯) | プラチナバンド 建物の中・地下に強い | ◯ 対応 |
はい、3つとも「◯」。全部そろっています。
速い5Gも、ふだん使う4Gも、そして次にお話しするプラチナバンドも。
取りこぼしがひとつもないから、Redmi Pad 2 4Gは楽天モバイルで問題なく使えると言い切れるんですよ!
私の「Leitz Phone3」も楽天モバイルで運用しています

キタナいスマホで申し訳ないのですが、私のスマートフォンです。
ソフトバンクから発売されているスマートフォンなので、楽天モバイルで動作確認はされていないようでしたが、楽天モバイルのSIMをで使っています。
楽天モバイルの乗り換え手順のページを見ながらサクっと設定をしたら、インターネット通信も通話も特に問題なく使えるようになりましたよ。
Redmi Pad 2 4Gはプラチナバンドにも対応している

3つの中で、ボクがいちばんホッとしたのがBand 28(プラチナバンド)です。
これ、700MHz帯という”低い”電波なんですが、低い電波には障害物を回り込んで、遠くまで届くという性質があるんですよ。
イメージしやすいのは、隣の部屋から聞こえてくるテレビの音。セリフは聞き取れないのに、ドンドンという低い音だけは壁を抜けて聞こえてくる。
そういうのとまったく同じ理屈です。
だから、プラチナバンドが使えるかどうかで、
- ビルや商業施設の奥まった場所
- 地下鉄・地下街
- マンションの部屋の中、エレベーター前
- 電波塔から離れた郊外
こういう場所の”つながりやすさ”が変わってきます。
ただし、つながりやすい反面、プラチナバンドは4Gよりも、通信の速度は遅いんですよね。
なので、地下街など電波が届きにくい場所にいて、電波はしっかりつながっているのに、なんか遅いなって時はプラチナバンドで繋がっていることが多いです。
動画やゲームの動画が重いだけで、通話やLINEなどのテキストデータのやりとりについては、問題なくできるので、プラチナバンドは通信の最後のお守りだと考えておくとわかりやすいですね!
圏外になることを考えたら、遅くても繋がっているのは安心できますよね!
楽天モバイルはAndroidでも問題なく使える

もちろんのことAndroidのタブレットも使えます!!
CMや広告で見かける「楽天モバイル」は、やたらとiPhoneが使えるということを推してきますよね。
だから、Androidだと大丈夫なのか?と思いますが、
楽天モバイルでもAndroidスマホを販売しています。

もちろん、タブレットも大丈夫!!
楽天モバイルと契約したあとの手順を解説!
Xiaomi Redmi Pad 2 4Gは、楽天モバイルで買ったものではないので、回線の開通は自分でする必要がありますが、手順通りに行えば、大した作業ではありません。
転入手続き
これまで使っていた大手キャリア(docomoやau、softbank)などから、楽天モバイルに転入する作業です。
Wi-Fiに接続した状態で、スマホアプリ「my楽天モバイル」にて「お申し込み履歴を見る」をタップして、「MNP転入を開始する」のボタンを押します。



実はこの作業、9:00~21:00の間にしないと開通が翌日になるので注意しましょう!!
もし、「my楽天モバイル」のインストールがまだでしたら、こちらでダウンロードしてください。
「Xiaomi Redmi Pad 2 4G」にSIMカードを差し込む

Xiaomi Redmi Pad 2 4Gの電源をオフにして、続いて送られてきているSIMカードを、に差し込みます。

インターネットでダウンロードしてつかうeSIMにも対応してるから、それを選んでもOKやで!
モバイル通信の設定を行います。
スマホが、どの電波を拾っているか?を入力してあげる必要があります。
Xiaomi Redmi Pad 2 4Gの[設定]→[モバイルネットワーク]→[モバイルデータ]→[アクセスポイント名]のところに、下の表の通り入力すればOKです。
| APN名 | 楽天(rakuten.jp) |
|---|---|
| APN | rakuten.jp |
| MCC | 440 |
| MNC | 11 |
| APNタイプ | default,supl※テザリングがご利用いただけない場合は、APNタイプに「dun」を追加してください。 |
| APNプロトコル | IPv4/IPv6 |
| APNローミングプロトコル | IPv4/IPv6 |
| PDPタイプ | IPv4/IPv6 |
はじめてだと、不安になるかもしれませんが、一度自分でやってみると意外と難しいものでもないですし、Xiaomi Redmi Pad 2 4Gのような安くて、それなりに使えるタブレットを使えるのは嬉しいですよね。
あらためてXiaomi Redmi Pad 2 4Gの特徴って?

| 機種名 | Xiaomi Redmi Pad 2 |
|---|---|
| 色のバリエーション | グラファイトグレー・ミントグリーン |
| ディスプレイサイズ | 11インチ(2560×1600) |
| 防水防塵性能 | なし |
| 価格 | 27,980円(2025.7現在) |
Xiaomi Redmi Pad 2 4Gは、Xiaomi HyperOS 2というAndroidをベースにしたOSを搭載した、3万円を切るような価格のタブレットです。
3万円弱くらいの価格にはなりますが、シューティングゲームをするとかでなければ、普通には使えるようですね。
複雑なことしないよというなら、価格の安さに注目した方がいいでしょうね!

安いの最高!
【最後に】

Xiaomi Redmi Pad 2 4Gが楽天モバイルの「Rakuten 最強プラン」で使えるかどうかについて調べましたが、快適に使えるようですね。
3万円を切ってくるのは、iPadと比較検討していたのなら、超魅力的な価格ですよね。
タブレットで、することといえば、配信動画視聴、読書、ホームページを見るなどになりますから、そこそこの性能で大丈夫なことが多いです。
AmazonでRedmi Pad 2 4Gを購入して、楽天モバイルを使えば、毎月のタブレットの通信代がとても安くなりますよ!
無駄な経費は抑えて、別のことに使いましょう!!



