「楽天モバイルに乗り換えようかな」と思って調べていたら、最大20,000ポイントもらえるキャンペーンのページにたどり着いた。
でも、読んでみたら注意事項がズラーッと並んでいるから、ちょっと尻込みしますよね!
ボクも最初のころは、、「最大」「クーポンコード」「Rakuten Link」あたりで、値引きじゃなくてポイントだし、まぁいいかってなっていました。
でも、落ち着いて分解すると、やることはたったの4つなんですよ。
【結論!】ここだけ読めばOK
他社から乗り換え(MNP)で最大20,000ポイントがもらえます。
もらう条件は4つ。
①キャンペーンページのボタンから申し込む
②プランを使い始める
③Rakuten Linkという楽天通話専用アプリで10秒以上通話する
④楽天市場で1,000円以上買い物する。
いちばんの落とし穴は「キャンペーンページから申し込む」ということ。
Web申込の締め切りは2026年9月7日(月)8:59までなので、いまから下のボタンから申込してくださいね!
ポイントは11月から4か月に分けて届きます。
楽天モバイルの乗り換えキャンペーンは最大20,000ポイント!まずは全体像から
今回のキャンペーンの正式名称は「楽天モバイルデビューキャンペーン」。
楽天モバイルを初めて契約する人が対象の、いわば”はじめまして割”みたいなものですね。
「最大」20,000ポイントの中身は、16,000+4,000の合わせ技
結論からいうと、20,000ポイントは2つの特典を足した数字です。1回でドンともらえるわけではありません。
なぜなら、楽天モバイルの契約でもらえる特典①(16,000ポイント)と、楽天市場で買い物をしたらもらえる特典②(4,000ポイント)が、セットで用意されているから。
| 申し込み方法 | 特典① (楽天モバイル契約) | 特典② (楽天市場で買い物) | 合計 |
|---|---|---|---|
| 他社から乗り換え(MNP) | 16,000ポイント | 4,000ポイント | 20,000ポイント |
| 新規契約(番号そのままではない) | 10,000ポイント | 2,000ポイント | 12,000ポイント |
つまり「最大」というのは、乗り換え(MNP)で申し込んで、なおかつ楽天市場でも買い物をした人の金額、ということ。この記事を読んでいるアナタが乗り換えを考えているなら、いちばん条件のいいコースに乗れる、というわけですね!
「MNP」=いまの電話番号をそのまま持っていくこと

あの…そもそも「MNP」って何ですか?アルファベット3文字の時点でもうムリなんですけど…

ざっくり「いまの電話番号を持ったまま、別の会社に引っ越すこと」やと思ってくれたらOKやで。引っ越しても表札はそのまま、みたいなイメージ!
ちなみに「乗り換えの手続きって、前の会社に電話して”予約番号”をもらわないとダメなんでしょ?」と思っている方、多いです。
いまは、その予約番号がいらないケースがいらないんですよ。
申込期間は2026年9月7日(月)8:59まで【Web】
期限はけっこうタイトです。うっかりすると終わっているので、ここは押さえておきましょ。
| 申し込み方法 | 受付期間 |
|---|---|
| Web(公式サイト) | 2026年8月7日(金)9:00 〜 9月7日(月)8:59 |
| 店舗 | 2026年8月7日(金)開店 〜 9月6日(日)閉店 |
注目してほしいのが、終わりが「9月7日の朝8時59分」だということ。
「7日中ならいいや」と思っていると、朝の9時にはもう受付が終わっているんですよね。ここ、地味に間違えやすいポイントです。
【いちばんの落とし穴】キャンペーンページのボタンから申し込まないと対象外
ここが今回いちばん伝えたいところです。条件を全部クリアしても、申し込みの”入口”を間違えると1ポイントももらえません。
理由はシンプルで、このキャンペーンは「お申し込みコード(クーポンコード)」が入った状態で申し込むことが大前提になっているから。
そしてそのコードは、キャンペーンページのこのページのボタンから進んだら自動でセットされるんですよ。
クーポンコードは、あとから入力できない
今回のコードは「FSTAPP00000006」。
ただし公式にはっきり書かれているとおり、お申し込み後に入力することはできません。
つまり「先に契約してから、あとでキャンペーンに応募しよう」は通用しない、ということ。
買い物でいうと、レジを通したあとにクーポン券を出しても「もう会計終わってますよ〜」と言われるのと同じですね。
- 申し込みの途中、「受け取りとお支払い方法」ページでクーポンコードが表示されているかを必ず目視チェック
- 表示されていなければ、いったんやめて、キャンペーンページのボタンから入り直す
- 途中でクーポンコードを解除してしまうと、これも対象外
スマホの小さい画面だと見落としがちなので、申し込み画面のスクショを撮っておくくらいでちょうどいいと思います。
途中で「セッションが切れた」ら、もう一度ページのボタンから
「セッションが切れる」というのは、申し込みの途中で長く放置して、手続きが最初からになってしまう状態のこと。
本人確認書類を探しに行ったり、家族に相談したりしていると、案外あっさり起きます。
このときも、続きから再開するのではなくキャンペーンページのボタンから入り直すのが正解。ボクなら、免許証・クレジットカード・楽天のID/パスワードを机に並べてから始めますね。
ちなみにボクは、集中力を生まれてきた時に母のお腹に忘れてきたのか?っていうくらい、いろんなことを同時にやっちゃうんです。
楽天モバイルを以前申し込んだ時は、友達に紹介してもらうキャンペーンで申込したんですが、その時も、友達に教えてもらったコードを入力してから、途中で別のことを始めちゃって、再度やろうと思ったらコードが消えてて
もう一度教えてもらう羽目に・・・
気をつけましょうね!
ポイントをもらう条件は、たったの4つだけ
注意事項が長いので身構えてしまいますが、やることを並べるとこれだけです。
| やること | いつまで | ひとこと |
|---|---|---|
| ①キャンペーンページのボタンから申し込む | 2026年9月7日(月)8:59まで | クーポンコードが入った状態で |
| ②Rakuten最強プランの利用を開始する | ― | SIMを開通させて使い始めればOK |
| ③Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話をする | 2026年9月30日(水)23:59まで | 家族に「もしもし」で十分 |
| ④楽天市場で1,000円以上の買い物をする | 申込日〜2026年9月30日(水)23:59まで | 税込・送料別・クーポン適用後の金額 |
③の「Rakuten Linkで10秒通話」がいちばん忘れられがち
Rakuten Linkは、楽天モバイルの無料通話ができるアプリです。ふつうの電話アプリではなく、このアプリから発信して10秒以上しゃべる必要があります。
ただし、次のような発信は条件クリアにカウントされません。
- 0570などの「ナビダイヤル」系の番号(企業のサポート窓口によくあるやつ)
- #から始まる番号
- 頭に特別な番号(プレフィックス番号)を付けて発信した場合
むずかしく考えなくて大丈夫。家族や友だちのケータイに、アプリから電話して10秒以上おしゃべりする。これで確実です。「開通したその日にやる」とルール化しておくのが、いちばん忘れませんね!
④の「楽天市場で1,000円以上」は、消費税や送料の入ってない料金ですよ!
ここでの1,000円は「税込・送料は別・クーポンを使ったあとの金額」で判定されます。
980円の商品を買って「税込で1,000円超えたからOK」ではなく、送料を足して超えるのもNG、ということですね。
正直にお伝えしておくと、細かい除外もあります。
楽天ふるさと納税への寄付は原則ポイント付与の対象外ですし、楽天24エクスプレスの商品も原則として楽天市場のポイントキャンペーンの対象外。
迷ったら、ふつうの商品を普通に買うのが安全です。
あと、うっかりやりがちなのがキャンセル。ポイントが進呈される前に注文をキャンセルすると、特典②はもらえません。
そもそも対象になる人・ならない人
「デビューキャンペーン」という名前のとおり、楽天モバイルを初めて契約する人向けです。
| 条件 | |
|---|---|
| 対象になる人 | 楽天会員で、楽天モバイル(楽天回線)を初めて申し込む人。「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を契約する人 |
| 対象にならない人 | 過去に「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強プラン(データタイプ)」を契約したことがある人/今回「データタイプ」を申し込む人/同一人物で複数回の登録 |
「昔ちょっとだけ契約してすぐやめた」という方は、残念ながら対象外の可能性が高いです。
ポイントは「いつ・どんな形で」もらえる?ここが誤解の多いところ
じつは、ここを勘違いしたまま申し込む人がいちばん多いんじゃないかなと思っています。20,000ポイントは、契約したその月にドンと入るわけではありません。
2026年11月から、4か月に分けて毎月コツコツ届く
進呈が始まるのは2026年11月から。そこから4か月間、毎月末日ごろに分割で入ってきます。
| 特典①+②を達成 | 特典①のみ達成 | |
|---|---|---|
| 乗り換え(MNP) | 毎月5,000ポイント×4か月=20,000 | 毎月4,000ポイント×4か月=16,000 |
| 新規契約 | 毎月3,000ポイント×4か月=12,000 | 毎月2,500ポイント×4か月=10,000 |
「9月に契約して、最初のポイントは11月末ごろ」。けっこう先ですよね。スマホ代の足しにすぐ使いたいと思っている方は、この時間差だけは知っておいたほうがいいです。
もらえるのは「期間限定ポイント」。現金でも通常ポイントでもない
ここも初心者さんがつまずくところ。今回もらえるのは期間限定ポイントです。

期間限定ポイント…?ふつうの楽天ポイントと何がちがうんですか?

ひとことで言うと「賞味期限が短いポイント」やね。使い道はけっこう広いんやけど、放っといたら消えるんよ・・・
今回の期間限定ポイントの有効期限は、進呈日から3か月後の月末日まで。4回に分けて届くので、期限も4回バラバラにやってきます。
使い道はというと、楽天市場での買い物、楽天ペイでのお店の支払い、楽天モバイルの月々の支払いなどに使えます。ただし楽天Edyへの交換、他社ポイントへの交換、楽天カードの支払い充当には使えません。「貯めておく」より「サッと使う」ポイントだと思っておくのがコツですね。
【SEIの体験:ここに実際のエピソードを入れる。たとえば「期間限定ポイントをうっかり失効させてしまった話」「楽天ペイでコンビニ払いに使って消化している話」など、実際にポイントを使っている人の生活感が出るエピソードを2〜4行で】
他のキャンペーンと一緒に使えるの?【併用のはなし】
楽天モバイルはキャンペーンの数がとにかく多いので、「どれとどれが一緒に使えるの?」と混乱しますよね。ボクも毎回、一覧を見ながら唸っています。
結論としては、端末(スマホ本体)の割引系とは併用できるものが多く、ポイント還元系とはぶつかることが多いという傾向です。
| おもな例 | |
|---|---|
| 併用できる | iPhone割引キャンペーン/「Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用」特価/iPhone購入&下取りで5,000ポイント/Galaxy S26シリーズキャンペーン |
| 併用できない | 楽天オリジナル製品1円/Android特価/iPhone乗り換えポイントバック/Android買い替え超トク/認定中古22,000円OFF など |
そして併用できない組み合わせになった場合のルールが、けっこう親切です。「進呈ポイント数やクーポン割引額がいちばん多いキャンペーンだけが適用される」――つまり、勝手に損なほうが選ばれることはない、ということですね。
とはいえ、対象キャンペーンは入れ替わりが激しいところ。三木谷キャンペーンについて解説した記事など、他のキャンペーンとどっちがお得かを比べたい方は、そちらもあわせて読んでみてください。
【要確認:公開前に必ず】 併用可否の対象キャンペーンは公式ページで随時更新されます。記事公開時点の最新の一覧を、公式の注意事項でもう一度確認してください。
【まとめ】結局、いま乗り換えるならどうすればいい?

長くなったので、大事なところだけもう一度並べておきますね。
- 他社から乗り換え(MNP)なら最大20,000ポイント。新規契約より8,000ポイント多い
- 入口をまちがえないこと。キャンペーンページのボタン以外から申し込むと対象外
- Rakuten Linkアプリの中から申し込むのはNG。アプリは契約したあとに入れる
- 開通したら、その日のうちにRakuten Linkで10秒通話。忘れると16,000ポイントが飛ぶ
- 9月30日までに楽天市場で1,000円以上の買い物。これで+4,000ポイント
- ポイントは11月から4か月に分割。期間限定ポイントなので、届いたら早めに使う
- Web申込の締め切りは2026年9月7日(月)8:59。「朝9時前」に注意
条件が細かいのは事実ですが、裏を返せば「順番どおりにやれば、ちゃんともらえる」ということでもあります。難しそうに見えるのは、公式ページが”法律の文書”みたいな書き方をしているからなんですよね。
締め切りは9月7日の朝。
迷っているうちに終わってしまうのがいちばんもったいないので、気になっているなら、今日のうちに条件だけでも見ておきましょ!



