「ドコモ・au・ソフトバンクをずっと使ってきたけど、楽天モバイルにしたら本当に安くなるのかな?なんとなく不安で踏み切れない…。」
ボクも自宅のインターネットの関係で大手キャリアを長く使っていました。それもあって、乗り換えるときは何度も比較サイトを見返しました
今日はその不安を、正直な視点で整理していきますね。
【結論!】ここだけ読めばOK
データ利用量が多い人ほど、楽天モバイルは大手3社の大容量プランより月額が安くなりやすい傾向があります。
ただし、毎月3GB以下くらいしかギガを使わないとかだと、大手キャリアのサブブランド(ahamoやUQなど)のほうが合うケースもありますね。
自分の使用量に当てはめて考えるのが大事ですよ!
料金プランをざっくり比較してみた

大手3社の料金体系のクセ
ドコモ・au・ソフトバンクの主力プランはデータ使い放題に近い大容量プランか、毎月ほとんどギガを使わない超ライトプランか、どちらかになっていることが多いです。
大手キャリアと楽天モバイルの料金の傾向と特徴は下の通り
| キャリア | 料金の傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 使った分だけ従量制 | データ使用量が少ない月は自動で安くなる |
| ドコモ | 大容量プラン中心 | 店舗サポートが手厚い |
| au | 大容量プラン中心 | 電波の安定感に定評 |
| ソフトバンク | 大容量プラン中心 | PayPay連携特典が豊富 |
毎月使ったり使わなかったりする人ほど差が出る
楽天モバイルは、使ったデータ量に応じて自動的に料金が変わる仕組みなので、あまりデータを使わない月があったりすると、大手キャリアより差がつきやすいんですね。
ちなみにボクは、出張が多い月と全然無い月があって、出張がないと事務所で仕事していることが多いので、ほとんとギガを消費してなかったりするんですよね。

そういうボクには楽天モバイルがぴったりなんですよ。
それぞれのキャリアから乗り換えるときのポイント

ドコモから乗り換える人
長年ドコモを使ってきた人ほど、手続きの複雑さを心配しがち。
実は思ったよりシンプルです。
具体的な手順はドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順をまとめた記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
auから乗り換える人
auユーザーの方は、通信の安定性を重視している人が多い印象。
楽天モバイルも使ってみたら案外大丈夫だったりします。
気になる方は事前にエリアを確認する方法があるので、コチラの記事を確認してみてください。
手順については、auから楽天モバイルへ乗り換える手順をまとめた記事もあわせてチェックしておくと、当日の手続きに迷わずに済みますよ。
ソフトバンクから乗り換える人
ソフトバンクからの乗り換えを考えている方はPayPayとの連携が気になるんですかね。
実際に両方使ったことのあるボクの感想は、楽天モバイルの料金を楽天カードで支払って、楽天銀行でカード引き落としにする。
そのうえで、楽天市場なんかで買い物をすると、ポイント還元率が数倍にも膨れ上がって、ポイントがザクザクたまります。
ポイントについては楽天の方が圧勝でしたよ!
なお、ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換える手順をまとめた記事も一緒に読んでおくと安心です。
【まとめ】使ってみると印象はグッとよくなる楽天モバイル

- 大手3社は大容量プラン中心(もしくはほぼ使わないプラン)で楽天モバイルは従量制
- データ利用量の多い少ないがある人ほど、楽天モバイルが有利になりやすい
- 使う場所によっては電波の違いを感じることもある
- 乗り換え手続きは各社ともワンストップでシンプル
大手キャリアを使い続けることが「安心」で、楽天モバイルが「不安」というイメージは、実際に比較してみると変わることが多いんですよね。
安さの理由は決して手抜きなどではなくて、楽天自体が楽天モバイルを入口にして楽天カードを使ってもらったり、楽天市場で買い物をしてもらったりしてほしいからなんですよ。
そう考えると納得ですよね。

